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防災士養成講座


おはようございます





昨日も
旧・布小学校体育館では
布解放文化祭が開催されましたが



副市長に出席していただき
ひきつづき
高知県防災士養成講座を受講



防災士とは
地域や事業所など社会の様々な場で
防災力向上のための活動が期待され
防災に関する十分な
知識・技能を有する人のことですが
土佐清水市では
県が開催する防災士養成講座に参加し
防災士の資格を取得しようとする
意欲のある方を支援・育成しています



今年は
◼️大阪北部地震(6月)
◼️西日本豪雨災害(7月)
◼️台風21号(8月)
◼️北海道胆振東部地震(9月)

と大規模な自然災害が相次ぎましたが
このような災害から人命を守るには
自らの身を守る「自助」
地域住民同士で助け合う「共助」
防災機関等が協力して活動する「協働」が
重要です

そのためには
強い地域社会実現のため
地域の防災リーダーを担う人材を
養成する必要がありますので
市長自らが
防災士の資格を取得することで
このとりくみが
大きく広がることを期待しています

養成講座では
近づく南海トラフ地震に備える
として
1日目は
高知大学名誉教授・岡村先生より



◼️地震のしくみと被害(1時限目)
◼️津波のしくみと被害(2時限目)


同じく
高知大学・笹原先生からは



◼️土砂災害と対策(3時限目)

つづいて午後からは
NPO高知市民会議・山崎理事より
◼️避難と避難行動(4時限目)
◼️避難所の開設と運営(5時限目)






避難所の配置ワークなど
運営対応を想定してグループ討議で
意見を出し合いました

最後は
高知県危機管理部
南海トラフ地震対策室が
◼️防災士の役割
について説明



2日目には
高知地方気象台から
過去の災害を知ることによって
次の災害発生時に役立てるために



◼️近代の自然災害を学ぶ(1時限目)
◼️風水害と対策(2時限目)


高知大学・原教授
災害から身を守り生き抜くヒントとして



◼️巨大地震の教訓(3時限目)


午後からは
高知県土木部住宅課より



◼️耐震診断と補強(4時限目)


つづいて
県立大健康栄養学部・島田先生より
日本栄養士災害支援チームのとりくみと
◼️身近でできる防災対策(5時限目)


最後は
南海トラフ地震対策課
幡多地域本部より



◼️地域の自主防災活動(6時限目)


そして「養成講座」終了後
防災士取得試験を受けて
全ての日程が終わりました・・・

先週から週明けにかけて
息つく間もない程の
忙しい日がつづきましたが
今日も元気に行ってきます


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[ 2018/11/19 05:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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