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戦没者追悼式



おはようございます



昨日は
市民文化会館において
土佐清水市戦没者追悼式を開催



〈式辞〉
本日ここに、戦没者の御遺族並びに御来賓の
皆様の御参列を賜り、平成三十年度「土佐清
水市戦没者追悼式」を挙行するにあたり、市
民を代表して、慎んで式辞を申し述べます。

数多の尊い命が失われた先の大戦から、早七
十三年もの歳月が過ぎ去りました。

諸霊には苛烈を極めた戦いの中で、ひたすら
祖国の平和と発展を願い、愛する家族の安泰
を念じながら、心ならずも戦場に散り、戦禍
に倒れ、あるいは戦後に至るまで遠い異境の
地に残され、祖国に帰ることがかなわず、国
の御盾として散華されました数多くの方々の
御心情と御無念さに思いを馳せるとき、万感
胸に迫るものがございます。



また、最愛の御家族を失われ、決して癒され
ることのない深い悲しみに耐え、今日に至る
まで、長く苦しい日々を過ごしてこられまし
た御遺族の皆様の御心痛を拝察いたしますと
尽きることのない深い悲しみが今もなお、胸
に込み上げてまいります。

ここに改めて、戦没者の皆様の御冥福を心よ
りお祈り申し上げますと共に、御遺族の皆様
の御労苦に対し、心から敬意を表します。



今日、私たちが当たり前のように享受してい
る平和と繁栄は、戦禍の中で尊い命を捧げら
れた戦没者の皆様の重い犠牲の上に築き上げ
られてきたものであります。そのことを忘れ
ることなく、悲しみの歴史を二度と繰り返さ
ないとの決意を新たにすると共に、戦没者の
皆様が、かけがえのない命をもって示された
戦争の悲惨さと平和の尊さを風化させること
なく未来へと語り継ぎ、希望に満ち溢れ健康
で心豊かな社会を永遠に築いていくことが私
たちに課せられた使命であります。

改めて戦没者各位の御霊を前に、二度とあの
戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、
恒久平和を確立するために、更なる努力を続
けていくことを、ここにお誓い申し上げます。

結びにあたり、御霊の安らかな御冥福と御遺
族をはじめ、御参列の皆様方の御多幸と御健
勝を心からお祈り申し上げまして、式辞とい
たします。

土佐清水市長 泥谷光信

終了後
とり急ぎ着替えてから
追悼式と同時刻より開催していた
ジオパーク審査結果報告会に出席



審査結果については重く受け止めながらも
これまでのとりくみを再度検証し
諦めることなく
日本ジオパーク認定に
チャレンジすることを宣言して
市民のみなさまと一緒に力を合わせ
活動して行くことを確認したところです

つづいて
午前中から
市民体育館で行われていた
第28回高知県わくわく交流事業
「外にとびだせ運動会」西部地区大会に出席

この運動会は幡多地域の
障害をもっておられる方々が参加し
秋の恒例行事として
幡多三市が持ち回りで開催していますが
赤(四万十市・黒潮町)
白(土佐清水市・宿毛市・大月町・三原村)
に分かれ熱戦が繰り広げられました



午後からのプログラムは
地元さんごハウスの「さんごバンド」の演奏と
応援合戦でスタート



「ジャンケンポン」
「食欲の秋(パン食い競争)」などの競技に
盛り上がっていましたが





普段は顔を会わす機会のない
幡多地域の仲間が集い
交流を深め
仲良く楽しい運動会になったと思います

このあと
おのづみ元気村スポレク大会に参加



ペラ焼き・焼きそば・おにぎりなど
地元の売店も出て
子どもからお年寄りまで
ゲーム形式の競技を楽しみながら
スポーツの秋を満喫していました





休むまもなく
夕方からは「スターウォチング」の会場へ



夕暮れの素晴らしいロケーションの中
開会セレモニーが行われましたが



会場には
「おもてなしブース」として
宗田節関連商品や地元出店コーナー



スターウォチング前には
星空コンサートや絵本の読み聞かせなど
ステージイベントも行われ



唐人駄場の魅力と夜空に輝く星空観察で
あらたな観光資源としての
体験プログラムづくりに
手応えを感じたイベントとなりました

このあとは
本日開催される
「読売さわやか野球大会」に来訪された
元・ジャイアンツの
林昌範氏(投手)
西岡良洋氏(外野手)をお迎えしての
交流会に出席して懇談



大忙しの一日は
ようやく終わりました・・・

今日は
さらにハードな一日となりますが
元気に行ってきます


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[ 2018/11/11 06:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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