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治水事業促進全国大会


おはようございます





今朝は
赤坂見附のホテルより・・・

昨日は
自宅を6時半に出発して
午前中の飛行機で上京

ホテルに荷物を預けてから
平河町砂防会館別館
シェーンバッハ・サボーで開催された
平成30年度 治水事業促進全国大会に出席

今年は
相次ぐ災害を踏まえ参加者も多く
まず大会に先がけて
三重県の鈴木英敬知事より



三重県の防災・減災対策について
特別講演



このあと大会では
主催者あいさつ(全国治水期成同盟会連合会)
来賓祝辞(国土交通副大臣)につづき
国土交通省水管理・国土保全局
治水課長より
治水事業を取り巻く現状と課題として



災害が想定される地域の
事前防災などインフラ整備の重要性など
治水事業の概要説明

つづいて
7月豪雨災害で未曾有の被害を受けた
倉敷市・伊東香織市長が
真備町地区の復興に向けての
とりくみについて意見発表



最後に
防災・減災対策・国土強靭化のため
予算確保を求める大会決議を採択

大会終了後は
高知県から参加した
市町村長は西と東の二手に分かれ
地元高知県選出の国会議員のもとに
大会で決議した「要望書」をもって訪問

西のグループは
◼️四万十市長
◼️いの町長
◼️仁淀川町長
◼️中土佐町長
◼️越知町長
◼️梼原町長
◼️日高村長
◼️黒潮町長
とともに
参議院議員会館





衆議院第一議員会館をまわり
各市町村の実情と
要望書の内容について説明し
理解と協力を求めたところですが
西南豪雨災害を身をもって体験した経験から
災害が起こる前の防災対策について
強く要望しました

夜は全国大会にあわせ
今後の治水事業促進に向けて
意見交換を兼ねた国土交通省および
四国地方整備局の関係者と
四国の市町村長
四国各県河川担当者61人が
一堂に会して懇親会が開催され
交流を深めました

さて今朝は
これから神宮外苑回るコースを
ジョギングで汗を流してきます

それでは
今日も元気に行ってきます

(おまけ)

新橋の自販機
宗田節入り「だし道楽」



製造者は広島県の醤油会社で
ラベルには
四国最南端の地で獲れる
コク深く、豊かな薫りの
宗田節を入れただしです。




そのままかけてもかくし味にも。
簡単・便利な万能調味料です。

と記載されていますが



いろいろな
「宗田節商品」が出ています・・・

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[ 2018/11/14 05:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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