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一般質問①



おはようございます





平成30年9月6日の任期満了に伴う
土佐清水市議会議員選挙の日程が
下記のとおり決定しています

◼️告示日
平成30年8月19日(日)

◼️選挙期日(投開票日)
平成30年8月26日(日)

◼️立候補予定者事前説明会開催予定
平成30年7月11日(水)
午後1時30分~
市役所第一会議室

※詳しくは
土佐清水市選挙管理委員会事務局まで

さて昨日は
一般質問・第1日目が終了

今朝は質問戦より
下ノ加江・市野瀬にある
「真念庵」について・・・

四国八十八ヶ所札所中、三十七番札所岩本寺
から三十八番札所金剛福寺、三十九番札所の
延光寺までは距離が長く難行道程であるため
三寺を結ぶ中間地である市野瀬に、真念法師
が天和の頃(1681から1683年)地蔵
大師堂を建立しました。
この地蔵大師堂は、いつしか真念庵と呼ばれ
るようになり、庵の前に四国八十八ヶ所札所
の本尊石仏を設置し、三十八番札所足摺金剛
福寺巡礼の打戻りの宿や荷物置場として利用
されるようになりました。



この庵から三十八番札所金剛福寺までの七里
の遍路道に、一丁間隔で三百五十丁の丁石・
道標石が設けられ、これを「足摺遍路道三百
五十丁石」と呼んでいます。
足摺の地は古くから補陀落東門(観音菩薩の
住む山の東門)と呼ばれ、各地から多くの遍
路(巡礼者)が巡礼に来ています。地図のな
い時代、知らない土地で、この丁石を頼りに
金剛福寺への巡礼をしたと思われます。



これらの丁石の大部分は、作州(岡山県)や
播州(兵庫県)摂州(大阪府)の遍路と地元
の人々によって建てられています。
最近では、道路などの開発工事によって丁石
が少なくなっていますが、真念庵から足摺三
十八番札所金剛福寺までは、約十四キロメー
トルの遍路道が残っています。

真念庵には
弘法大師座像や
水瓶・櫛・おみくじ・位牌など
多くの資料が残され
写し霊場として89個の石仏があり
真念庵と遍路道文化が一体となった
重要かつ貴重な史跡となっており
教育委員会では
文化財としての指定を検討しています

あわせて
地元の市野瀬地区では
老朽化が著しい真念庵の改修をめざし
寄付を募る呼びかけを行っていますので
みなさまのご協力をお願い申し上げます

それでは
一般質問2日目
今日も元気に行ってきます




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[ 2018/03/13 05:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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