影山椿園



おはようございます

いつものジョギングコース
遠奈呂の浜にも
春の風が吹いています・・・



昨日は
4年振りに臼碆「影山椿園」を訪問



早春の岬の山里
百種の椿の花々が
咲き競う




園内には
色とりどりの椿が満開でしたが
影山さんにご案内いただき
お話をお伺いいたしました

椿園創始者・影山充秀氏の
「椿園造りにかけた三十五年」の
歩みとともに
園内の模様紹介します







昭和40年代の中頃、充秀は父と共に県内の
海岸地域をめぐる旅に出ました。この半島に
訪れた時、足摺岬の海の明るさは格別で光り
輝いていました。
そして臼碆の風景に出会った時、彼の言葉で
「天と地がひっくり返った」と思われる程の
感動を受けたのでした。





昭和五十一年(1976)生まれ育ったふるさと
である、四万十町より家族と共に、それまで
育て上げた三千本あまりの花木の苗木をとも
なって、この地に入植しました。





以来三十五年間、ひたすら山地を開拓し椿を
中心に花木を植え育てることに力を尽くして
来ました。また、充秀の夢でもあった「四季
をとおして花のある里にしたい」という思い
から「オンツツジ」など元々、自生していた
ものも雑木を切り、手入れをし増やしていき
ました。





その後「自分の持てる力は尽くした。後は園
の仕上げとして、お客様を迎えるための施設
が必要だ」と希望に満ち、そして「十年先の
椿園を見たい」と日頃より話しておりました。





今、彼の姿はありませんが、椿の花の中で皆
様を笑顔で迎え、大きな声で椿の話をしてい
るに違いないと信じます。

影山椿園の椿は
今年は寒波の影響を受け
椿の開花が遅れていましたが
これから見頃を迎えます



ぜひ一度お越しください

午後からは
市長室にこもり
今日からはじまる一般質問に備えて
答弁の最終チェック

いよいよ今日から
一般質問がスタートします

今朝は話題を2つ・・・

さばいばる中央町チャレンジショップ



オープンして1ヶ月余り
やっと夜の部へ行ってきました

魚屋を営む宮地くんが
満を持して飲食店にチャレンジ
その名は「りきゅう家」
訪れたのは金曜日の夜



沖がしけて魚のない中を
「モイカ・鰤のハラボ・タコ」
芸術的な盛り付けです

刺身にあわせたのは
新潟の純米酒



おいしい魚とお酒をいただきました
なお昼の部も新鮮な魚の丼など
おいしい魚をご用意しています

中央町チャレンジショップに
みなさまのご来店を
よろしくお願いいたします

つづいて
市民文化会館より
会員募集のご案内です



会員特典としては
◼️チケットの先行購入
◼️チケット割引購入
など

詳しくは
市民文化会館(0880-82-3300)まで
ご連絡ください
みなさまのご協力をお願いいたします

それでは
今日も元気に行ってきます



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[ 2018/03/12 05:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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