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トップセミナー




おはようございます

今日は
高松市のビジネスホテルから・・・

昨日は
ボブ地域支援係長と高知市で合流し
高松市へと出発するものの
高知自動車道
大豊~川之江間が雪のため通行止め



ボブさんによると
四万十町中央~中土佐までも
通行止めだったとのこと



やむなく大豊町で高速を降りて
国道32号線を走り
徳島県三好市からナビの指示通り
ところどころアイスバーンの
県道8号線の山越えコースを
ヒヤヒヤしながら通過



香川県大野原インターから
再び高速高松自動車道に乗り
無事に高松に到着しましたが
通常約2時間のところを3時間要し
あらためて高速道路のありがたさを
実感したところです

高松では
サンポート合同庁舎
アイホールで開催された
国交省四国地方整備局主催の
四国地方公共工事
品質確保推進協議会

四国地域の市町村長とともに出席



「建設業の担い手確保」というテーマで
地域における
建設業の役割と現状・課題について
意見交換

このあとサンポート北館
国交省四国整備局・災害対策室開催された
四国防災トップセミナー
に出席



トップセミナーは年に一度
四国内の市町村長と
南海トラフ地震対策戦略会議メンバーが
一堂に会し
防災に関する講演の拝聴や
意見交換を通じて見識を深め
地域防災力の向上をめざすことを目的に
実施しています

【第1部】では
岩手県陸前高田市長・戸羽氏の基調講演



市長就任直後に
東日本大震災を経験され6年
被災者の一日も早い住宅再建を
復興の重点課題として
心のケア・心の復興にとりくまれていますが
大震災の経験・教訓から
災害時に行政がなすべきことについて
ご教示くださいました



迫りくる自然災害の危機に対処し
被災後は人々の暮らしの
復旧・復興にあたる責任は
法的にも実態的にも第一義的に
市町村長に負わされている
トップは常にその自覚を持ち
自らを磨かなければならない

被災地の市長からのメッセージが
心に響きました

【第2部】も基調講演として
NHK副部長
中村氏(全災害担当記者)より



東日本大震災をはじめ
国内外の災害現場を取材
各地で起きている
豪雨災害の減災報道に
とりくんでこられた経験から
災害報道の役割とは何か
危機感を住民に受け止めてもらうためには
どうすればよいのか
公共メディアNHKの
現場のとりくみについて報告を受けました



今回のセミナーでは
被災自治体と災害報道の最前線より
学びましたが
今後においても
大規模災害に関する知見を広げ
災害への備えに繋げてまいります

セミナーのあとは
合同庁舎内の食堂で
立食形式で交流会が開かれ



懇親を深めました

ホテルに帰り
ゆっくりしてからテレビを見ていると
NHK香川放送局から
トップセミナーの模様が放映され
その中のインタビューが・・・



さて今朝は
ボブさんを誘って
これから赤灯台まで
ジョギングしてリフレッシュ

それでは
今日も元気に行ってきます

(お知らせ)



障がいのある方の就労について
共に考え学ぶことで
一人ひとりが働く喜びを感じ
「ありがとう」と言いあえる関係を築く
きっかけになるような講演です

また日曜日には
「足摺椿まつり」にあわせて
ジオガイドツアー



みなさまのご参加を
よろしくお願いいたします



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[ 2018/02/02 05:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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