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送別会



おはようございます



昨日は
「還暦同窓会」から残ったメンバーで
メリケン波止場を散歩して
神戸をあとに・・・



帰りも
明石大橋から徳島道を経由



四万十市で降ろしてもらい
同級生と別れ副市長と合流して
宿毛市で行われた
藤本氏(前・三原副村長)の送別会に出席

藤本副村長は温厚な人柄で
田野村長の一期4年を献身的に支え
三原村の発展に
大きく貢献してきましたが
惜しまれつつ
12月の任期満了をもって
勇退されました

この間
藤本氏にはご指導・ご鞭撻を賜り
心から感謝申し上げます

送別会には
幡多6市町村の市町村長・副市町村長
全員が揃い
藤本氏のこれからの前途を祝しました



たいへん寂しくなりますが
これからもご指導のほど
よろしくお願いいたします

さて今朝は
先週行われたの
島原半島ジオパーク協議会
大野事務局次長の講演のポイントを
抜粋して報告します



ポイント①
ジオパーク活動に必要な姿勢


なぜジオパークでなければならないのか
地域の未来を良くする仕組みは
本当にジオパークしかないのか
常によく考えてほしい
それでもジオパーク活動を続ける
というのであれば
既存のしがらみや
考え方にとらわれることなく
地域一丸となって本気でとりくむべき

地域住民の参画がなければ
ジオパーク活動は継続しない
ジオパーク活動は
地域住民のために行うもの
既存の地域住民の活動を
上手に巻き込むこと



ポイント②
地域住民が行うジオパーク活動の例


◼️ジオサイトの定期的な清掃活動

◼️ジオパークのポスター・のぼりを掲げ
ここがジオパークであることを
外にアピールする

◼️子ども会やPTA活動で
ジオパークの研修をとりいれ
ジオパーク活動を地域に拡げる

◼️認定ジオガイドになり
ジオパークの魅力を外に発信する

◼地元食材を用いた料理やお菓子
お土産品の開発と販売



ポイント③《再掲》
「ジオパーク活動がめざすもの」


地域が一丸となって
持続可能な地域社会をつくり
地域遺産(地域資源)を
未来に引き継いで行く

未来を担う地域の子どもたちが
私たちと同じように
幸せに暮らすことができる
「ふるさと」をつくる
そのために今
私たち大人は何をすべきか
その方向性について
ヒントをいただきました

ジオパーク推進協議会では
来年度の日本ジオパーク認定に向けて
とりくみをすすめています
ぜひ市民のみなさまの
より一層のご理解とご協力を
よろしくお願いいたします

それでは
今日も元気に行ってきます




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[ 2018/01/30 06:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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