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森林環境税



おはようございます

早くも土曜日の朝を迎えました



今日は節分
節分といえば「鬼は外、福は内」
豆をまいて季節の変わり目に
邪気を払いたいと思います・・・



昨日はボブさんと
恋する灯台「玉藻赤灯台」まで
ジョギング



高松から帰ったあとは
各課との打合せや
市長査定で詳細な説明を求めていた
案件について再度協議して
予算案のとりまとめを行ったところです

今朝は
通常国会における
森林関連法令の見直しを踏まえ
平成31年度税制改正において
創設が予定されている
「森林環境税」
「森林環境譲与税」について説明します

森林を整備することは、地球温暖化防止のみ
ならず、国土の保全や水源の涵養、地方創生
や快適な生活環境の創出などにつながり、そ
の効果は広く国民一人ひとりが恩恵を受ける
ものであります。しかしながら、森林整備を
進めるにあたっては、所有者の経営意欲の低
下、所有者不明の森林の増加、境界未確定の
森林の存在や担い手の不足等が大きな課題と
なっています。



そのような中、わが国ではパリ協定の枠組み
の下で、温室効果ガス排出削減目標を達成し
大規模な土砂崩れや洪水・浸水といった都市
部の住民にも被害が及ぶ得る災害から国民を
守るためには、こうした課題に的確に対応し
森林資源の適切な管理を推進することが必要
です。
このため、自然的条件が悪く採算ベースに乗
らない森林について、市町村自らが管理を行
う新たな制度として「森林関連法令」の見直
しを行い、平成31年度税制改正において、
市町村が実施する森林整備等に必要な財源に
充てるため「森林環境税」および「森林環境
譲与税」を創設するものです。



【基本的な枠組み】
森林環境税は、国税として個人住民税均等割
の枠組みを活用し、市町村が賦課徴収。その
全額を譲与税特別会計に直入した上で、市町
村及び都道府県に対して、森林環境譲与税と
して譲与。

【時期及び規模等】
森林環境税については、消費税率10%への
引き上げが平成31年10月に予定されてい
ることなどを考慮し、平成36年度から課税。
税率は、年額1,000円とする。一方で、
森林現場における諸課題にはできる限り早期
に対応する必要があり、新たな森林管理制度
の施行とあわせ、森林環境譲与税の譲与は、
平成31年度から行う。


市議会9月会議においても
議会運営委員会より
「全国森林環境税」の創設に関する
意見書の提出について
の市議会議案を
全会一致で可決していますが
みなさまのご理解をお願い申し上げます

それでは
今日も元気に行ってきます

(おまけ)

高松での夜
ボブさんと久しぶりの夕食
ボブさん大好き焼肉にレッツらゴー





店構えは裕次郎ファンの
しみず幼稚園・西村園長が泣いて喜びそうな
昭和レトロな看板を掲げた
焼肉ホルモン店

アルコール類は一滴も飲まない
ボブさんですがウーロン茶で
酒飲みの相手をしてくれます



塩タン・ハラミ・クラシタ・中落ちカルビ
セセリ・わかどり・シマチョウ・牛ツラミ
各2人前を次々に注文

どれだけ食べるの?と
店員の視線を気にしながらも
食べる食べる



見事に完食しましたが
しばらくは
焼肉はご遠慮いたします・・・




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[ 2018/02/03 07:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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