医師確保



おはようございます

今朝は
高知のビジネスホテルから・・・



窓の外は隣のビルの壁
今日のブログは画像が少なく
文字ばかりになりました・・・

昨日は午前中
危機管理課と
南海トラフ地震対策
推進本部会議に提案する議事について協議

◼️南海トラフ地震対策行動計画
(平成27年度~平成37年度)

108の個別施策を盛り込み、個別施策毎に
達成すべき目標値や達成時期等を定め、達成
率を検証し、現状に即した計画に変更する予
定です。

◼️応急期機能配置計画
(平成29年3月制定)




災害発災時に必要となる避難所や医療救護等
の各機能について、事前に配置を定めること
により、応急対策や復旧・復興対策を円滑に
進めることを目的とし、機能別に検証した上
で過不足を補います。

◼️災害対策本部の見直し
(平成30年4月よりに改定)

東日本大震災・熊本地震を教訓に対応課題を
検証し、組織体制の見直しを図ります。
具体的には
「避難所対策」の強化
「保健医療体制」の充実
「災害調査体制」の新設
「物資保管・配送体制」の確立
「給食センター新設」の施設活用

これらの計画は
年度毎に進捗状況を把握し
現状の対策内容の充実強化や
最新の地震防災の動向
社会状況の変化等を踏まえた
課題の抽出および検証を行い
今後も適正な見直しを図ってまいります

このあと
各課との打合せや協議のあと
午後から健康推進課とともに
高知市に移動

医師確保推進事業の一環として
昨年来とりくんでいる
高知大学医学部との交流会に
清医会(土佐清水市医師会)の
溝渕会長と合流し
土佐清水市出身の2人の若い医師を招き
意見交換

今回は趣きをかえて
食事をしながらの懇談を企画して
地域医療の現状や在り方など
率直な感想を本音で話せる機会を
設定いたしました

高知県では
「医師養成奨学貸付金制度」など
医師確保対策に着手しており
その効果も現れ
若手医師が増加傾向にありますが
土佐清水市としては
地域医療教育に積極的にとりくんでおられる
高知大学医学部家庭医療学講座
阿波谷教授にご助言をいただきながら
とりくみを進めています

意見交換会のなかで
溝渕先生より
地域の医療現場で
どのような場面でも人々の苦痛や不安に
寄り添える医師をめざすために



総合診療医の育成と地域医療の
在り方・必要性について
説明していただきながら
懇親会は和やかなうちに
終了いたしましたが
若い医師お2人には
土佐清水市をはじめ
地域医療の担い手となることを
切にお願いしたところです
これからの活躍を大いに期待いたします

さて今朝はこれから城下での
ジョギングに出かけてきます

それでは
今日も元気に行ってきます




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[ 2018/01/13 06:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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