地域公共交通


おはようございます





昨日は
土佐清水市地域公共交通協議会
土佐清水市有償運送運営協議会
2つの総会を開催



◼️事業実績報告ならびに決算・監査報告
◼️デマンド交通の利用状況
◼️地域公共交通確保維持改善事業評価
◼️フィーダー系統確保維持計画
など
土佐清水市の公共交通ネットワーク
地域交通のめざす姿や
事業の目的・必要性について
審議されました

また現在運行している
デマンド交通「おでかけ号」の
運行時間を変更することなども協議され
より実態に応じて
来年4月からダイヤ改正することなどが
決定したところです



最後に前回につづき
現在策定中の
土佐清水市地域公共交通網形成計画の
素案が示され

①使いやすい公共交通の構築
◼️既存交通網の利便性向上
◼️公共交通の利用環境改善

②持続する公共交通網の構築
◼️地域の公共交通網を次世代に残す
◼️スクラップ&ビルドによる
バランスのとれた運行
◼️利用促進のとりくみ

③地域全体で育む公共交通網の構築
◼️来訪者にも使いやすい環境整備
◼️まちづくりと連携

3つの基本方針を確認しました



なお
この計画については
いつまでも移動手段の確保に対する
不安を持つことなく
明るく・豊かに生活ができることをめざし

今年度に完成する予定です

さて土曜日ですが
今朝は上京するため
これから高知空港に向かいます

それでは
今日も元気に行ってきます






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[ 2018/06/23 05:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

予算決算委員会


おはようございます





昨日は午前中
予算決算常任委員会に付託された
6月補正予算案の審議が行われました

補正予算のうち新規事業としては
◼️森林を守る担い手育成事業
◼️商店街魅力向上事業
◼️山村活性化対策事業


この他にも
雇用対策関連予算や高齢者の生きがい対策
コミュニティ助成事業など
合計2,644万円余りの補正予算を
計上しておりますが
審議の結果
全員賛成で予算案は可決されました

なお
この議案については
最終日の本会議で採決されます

今朝は質問が集中した
新規事業「山村活性化対策事業」について
説明いたします

(事業の目的)
山村地域における高齢化の進展
耕作放棄地の増大といった逆境を克服し
高齢者ならではの知恵とチカラを活用して
不耕作地でも栽培可能・販売可能な
作物の選定と山村地域の現状を
最大限に活かすことを基本方針に
年間通じて安定的な所得獲得に繋げるため
果樹栽培と露地野菜・山菜栽培など
地域資源活用にとりくむ
あわせて
高齢者では難しい役割は
山村地域に住む若者と役割分担できる
仕組みづくりおよび
地域ぐるみで参加・協働できる
体制づくりを推進する



(事業内容)
◼️耕作放棄地における柑橘類栽培
◼️元気な高齢者の自家野菜・山菜等の販売
◼️庭先集荷などの体制を整える

この事業については
事業費1,000万円すべてが
農林水産省の交付金事業であり
(補助率:国100%)
有効に活用し
農村の健全な発展につなげてまいります

午後からは
第3回「総力戦」会議を開催



室戸ジオパーク推進協議会より
中村地理専門員を招き
JGNの「現地審査」を受けるにあたって
室戸ジオパークでの活動事例や
新規認定審査で評価される
ポイントなどついて
お話をお伺いしました



あわせて
7月5日の「総力戦」会議では
顧問の吉倉先生と
四国西予ジオパーク事務局をお迎えして
模擬現地審査を行います

みなさまのご協力を
よろしくお願いいたします

夜は「土佐極鷄 あしずりキング」の
視察に訪れた
岡山フードサービス・谷崎本部長と
試食を兼ねて意見交換









流通など今後の展開について
ご指導を受けたところです

まもなく市場に出ますので
ぜひご賞味ください

それでは
今日も元気に行ってきます


[ 2018/06/22 04:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

土佐清水市の教育



おはようございます

ベランダの鉢から





月曜日からはじまった
市議会・一般質問も無事終了

昨日は3名の議員より
4項目の質問を受けましたが
今朝もその中から
教育長の答弁より

「土佐清水市の教育について」



学校教育を取り巻く環境は
ICTの発達などによる
高度情報化や国際化の進展
社会・生活環境の著しい変化などによる
人々の価値観や
ライフスタイルの多様化に伴う人間関係や
住民相互の連帯意識の希薄化が進み
家庭や地域の教育力の低下などが懸念される中
厳しい環境下にある子どもの増加なども
大きな課題となっております

また本市においては
このような状況と併せて
過疎化・少子高齢化に伴い
完全複式学級3小学校をはじめ
一部複式学級2小学校となっており
今後も学校の小規模化が推計され
学校教育の果たすべき役割と期待は
ますます高まっていると認識しております



従来の教育は
ともすれば知識量を増やす教育が主流を占め
正答のみが評価され途中経過は
あまり重要視されない傾向にありましたが
現在では生徒の思考力・判断力・表現力を
育成する手段として
言語活動を充実させる必要があると考えられ
日々の子どもたちの授業において
生徒に課題を与えて考えさせ
考えたことを発表させ
意見交換をさせることにより
更に思考を深めていく
アクティブ・ランニングという手法に
シフトしております



このような流れの中で
10年後には仕事の約半分が
コンピュータに移行するといわれており
これらの課題を克服し
未来のある子どもたちに
どのような教育が必要かを考えたときに
義務教育の9年間で
ひとり一人の子どもに自ら学ぶ姿勢と
思考し・判断し
それを表現する力を身につけ
常に変化に対応する社会に適応しうる
清水の子どもたちを育てて行く
必要があると考えております



既に本市では
中高生みらい議会やジオ学習
2020年度からの本格実施となる
小学校英語の先行実施
複式授業の研究など実態に合わせた
独自のとりくみを大学の先生や保護者等
地元の人材を講師として実施しております

今後においても
次世代の清水を担う子どもたちが
自信と希望をもって
未来を切り拓いて行けるように
学習指導要領や高知県教育振興基本計画
土佐清水市教育振興基本計画を基本に
学校・保護者・関係機関と連携を密にしながら
土佐清水市の教育風土を最大限に生かし
「ふるさとを愛しジョン万スピリットをもって
未来を切り拓く人づくり」をめざし
各施策を積極的かつ計画的・効果的に推進して
思考・判断・表現の能力を兼ね備えた
児童・生徒の育成に努めたいと考えます



学校・家庭・地域・行政機関が
相互に協力・連携・支援しながら
「共有」をすすめ
より大きな教育力で
清水の子どもたちを育んでまいります

それでは
今日も元気に行ってきます


[ 2018/06/21 05:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ジオパーク



おはようございます





一般質問・第2日目が終了
昨日も4名の議員より
8項目の質問を受けました

今朝もその中から
土佐清水ジオパーク構想について

◼️ジオパークの方針について



ジオパークの基本的な考え方は
貴重な地質遺産の保全と活用の両立をもって
地域の持続可能な発展をめざすものです
この考え方のもと
地域を支える「人づくり」という目的に向かい
ジオパーク構想を進めて行くために
4つの方針を定めています

1点目は
ジオパーク活動の基礎となる
ジオサイトおよび自然・文化サイトの
「保全」

2点目は
学校教育や社会教育を通じて地域を学び
「ふるさと」への誇りを育む
「教育活動の推進」

3点目には
ジオパーク関連の商品開発や
ジオツアーによる直接的効果のほか
観光業や水産業への相乗効果をもめざす
「地域経済の発展」

4点目には
地域へ広く認知され
また地域外の土佐清水ファンも増加し
地域住民が自信と誇りを持って
様々な活動を実践して行くことをめざす
「地域の活気づくり」です



◼️方針を具体的にすすめるには

4つの方針をすすめていくために
14のとりくみ項目と37の具体策からなる
アクションプランを定めています

「保全」に関しては
各サイトの定期的なモニタリングの実施と
データ蓄積を図ることや
保全活動の定着に向けた
PRなどを実施します

「教育活動」では
ジオパーク学習プログラムを開発し
継続的な実行のほか
防災・減災活動を担う人材の育成

「経済発展」では
ジオツアーの造成や地元「食」の価値向上
サイト解説板の整備促進

「活気づくり」としては
ジオパーク情報の発信強化
竜串ビジターセンターとの連携などに
とりくみます




大地と自然の恵みに感謝しながら
培ってきた先人たちの生きる知恵と思いを
子どもたちにつなげ
誇りを持って活動することが
私たち世代の使命であり
ジオパーク活動を推進する目的は
地域を支える「人づくり」です

市民のみなさまにおかれましては
より一層のご支援・ご協力を
よろしくお願い申し上げます

それでは
一般質問最終日
今日も元気に行ってきます





[ 2018/06/20 05:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

道の駅


おはようございます



一般質問・第1日目が無事終了

昨日は
この議会を最後に勇退する4名の議員より
8項目にわたり質問がありましたが
これまでの議会活動を振り返りながら
感極まる場面も・・・

今朝はその中から
道の駅「めじかの里」について
農林水産課長の答弁を抜粋します



◼️今後どのように経営を図ればよいのか

集客数が増加している
他施設(道の駅)の事例を見たとき
まだまだ工夫の余地はあり
ここでしか体験できないイベントの実施や
ここでしか味わえない飲食品の提供
土佐清水の特色を活かした商品づくりなどの
とりくみが必要と考えます

今議会に予算計上している
山村活性化支援交付金事業の導入により
道の駅活性化に臨時的職員を1名配置し
まずは庭先集荷による生産者の開拓で
品揃えの充実を図るとりくみをはじめ
生産者側にとっても利用者側にとっても
まずは市民のみなさまに喜んで
利用してもらえる施設づくりをめざし
あわせて竜串地域に
新たな施設整備が計画されていますので
施設利用者や観光客向けのイベント等も
計画していきたいと思います

ご指摘のように
施設の構造上の問題もありますが
まずは賑わいづくりに向けた
とりくみからはじめ集客数の増加によって
より使い勝手の良い施設整備も
計画できたらと考えており
指定管理者の経営方針を尊重しながら
市の施設であることの責任を持って
人が集まる施設づくりに努めます



竜串エリアの再開発にあわせ
確実に入込客数は増加します
東の玄関口である「道の駅」には
またとないチャンスと捉え
指定管理者と連携して
「道の駅」の活性化をすすめますので
ご理解・ご支援の程よろしくお願いいたします

それでは
質問戦2日目
今日も元気に行ってきます

(おまけ)



雨の日のジョギングコースは
「片粕トンネル」



トンネルというと
「暗い・空気が悪い」イメージがありますが
最近では照明のLED化や
自動車の排ガス規制強化で
快適に走ることができます



今朝もこれから
歯朶ノ浦に車をおいてから
トンネル内をジョギングしてきます


[ 2018/06/19 05:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)